塾・教材レビュー

浜学園 新4年生初回授業

中学受験塾 浜学園での新4年生初回授業

3年生の2月は中学受験スタート!

ご存じの方も多いと思いますが、一般的な中学受験の通塾は3年生2月から始まります。
その理由として中学受験は1月中旬(関西圏)2月1日(関東圏)に入試本番を迎えるため、小学6年生2月に終了します。
浜学園をはじめとする大手中学受験塾はそのタイミングに合わせてカリキュラムを組んでいるからです。
つまり、中学受験生にとって「2月=新学年」であり、塾でもこのタイミングを「学年の切り替え」としています。

学年の切り替えタイミング

小学3年2月 → 小4 カリキュラムSTART
小学4年2月 → 小5 カリキュラムSTART
小学5年2月 → 小6 カリキュラムSTART

2月スタートするためには1月までには入塾テストやクラス分けテストを受け終える必要があるので、塾選びなど遅くとも12月には準備を始めないといけません。。
また、入塾先が決まったら、冬期講習などで少し塾に慣れておくことをオススメします。

我が家の話に戻すと、娘も例に漏れず、3年生2月から関西では大手の浜学園での通塾スタートとなりました。

新4年生授業時間は

授業は17時START。
110分の受講なので、終了は18時50分。
1講義110分という小学校の授業とは違う、長時間の受講時間です。
集中力が保てているかはわかりませんが、、別教室で月2~4回ほど算数の特訓コースを受講していたので「ちゃんと長時間座って受講できるかな?」という心配はありませんでした。

いつもと違う教室だったので、ルート確認もかねて塾の玄関まで送迎。
ちょっと緊張気味の娘でしたが、道中同じ小学校の同級生の何人かと合流し、笑顔で教室へ入っていきました。

塾は成績順にV>S>Hとクラス編成がされ、娘の通う教室は中規模レベル?小規模?なのでVS合同クラスとHクラスの2クラス編成でした。
あとでクラス名の由来を調べると
V・・・ビクトリー
S・・・スーパー
H・・・ハイ
だそうな。
実際はV(ブイ)、S(エス)、H(エイチorハイ)と呼んでいて、だれもVをビクトリークラスとは言っていません(笑

娘はクラス編成前に受けた公開テストが出来すぎだったので、今回はとりあえずVでしたが、なにしろ実力が伴っていない…。

ここまで公文なし塾なしだったので、単元の穴というか基礎がすっぽりと抜けているところがあります。
そして1年生からちょこちょこ受験していた公開テストも偏差値が安定しない&やる気にかなりムラあり不安要素だらけ…。

当初の私の予想は4年生~6年生の間でV~Hまで浜学園の全クラスを制覇(経験)してくれるんじゃないかなと思っていました。
途中かなり際どい場面が何度も訪れたのですが、結果的に受験終了まで一度もVクラスからクラス変更なしで過ごすことが出来ました。
まぁ何度も訪れた修羅場についてはそのうち書こうと思ってます。

さて、授業を終え教室から出てきた子供達の様子はどの子もテンション高く、アドレナリン全開!って感じでした。
うちの娘も同様に授業はかなり楽しかったようで、
顔を合わせた途端に

授業がすごく短く感じられた。
体感5分くらいだった!

先生楽しい人だった。
授業ではこんな話があって~

だからみんな教室で大爆笑して~

と話が止まりません。
生徒も良くも悪くも活気があり、冗談交じりの授業も盛り上がったようです。
初日としては、申し分ないテンションで私も一安心。

帰ってお風呂とご飯を済ませたら、今日習った単元のふりかえりです。
講義55分の中で単元の解説をしているので思った以上に解いてない問題が残っている。。。
とりあえずは単元の練習問題と応用問題(B問題)を終わらせて就寝。これだけでも45分かかりました。
残った発展問題(C問題)もVクラスは宿題の範囲になっているので後日しなければなりません。
もちろん、それだと1回するだけなので、B・C問題は最低でも2回はしないと定着しないわけで・・・
恐るべし中学受験塾!

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