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初めて⁉の公開テスト対策

中学受験専門塾 浜学園 初めての公開テスト

新学年始まって、初めての4科目の公開テストでした。
国語、算数に加え理科と社会が追加されます。
理科と社会のテスト内容が全く想像できず、一体どう勉強してよいのやら・・・(遠い目
娘が通っている塾では理科はクラス判定の科目に入っており、大幅に点数を落とすとクラス落ちしてしまうので気が抜けません。

前日にちょこっと対策っぽいことをしてみようと思い、以前買って本棚に眠ったままになっていた市販の3年生理科の問題集をひっぱりだしてやってみした。
やってみて、とんでもない事に気が付いたんです!

娘、何も分かってない!!!!
というか、「全く理科に興味がない」のです!

昆虫図鑑や植物図鑑なども揃いていたんですが開いたところは見たことがなく、使った気配もなくほぼ新品のまま。
うすうす理科に興味がないことは気づいてはいました。
動物園や昆虫館に行っても、私はじっくり見たいのに娘はさら~っと歩いてみるだけで2時間かからず終了。
植物園はもっと興味がなく、誘っても断られます。
パパもパパの親戚も一緒に行くとそんな感じです。
血筋だなっとあまり深く考えていませんでした。

それと漢字や英単語はすぐ覚えられる子だったので、さすがに理科の教科書にのってることは覚えてるだろうと軽く考えていたんです。
それが大きな間違いでした。
本当に興味がないので何も覚えてない・・・・・。

中学入試によく出るヘチマもヤゴもメダカもカエルも、他にもいろいろ書ききれないくらい知らないのです。

母はこの時点でクラス落ちを覚悟しました。
これか・・・子供に学習させるには探究心(興味を持たせる)が必要と言われるのは。
あー、Vクラスという甘美な響きはもう忘れてしまおう。

こうなった原因ははっきりしています。
思い返せば、地理や歴史は私自身が超苦手なため、娘には早いうちから日本地図や世界地図、歴史マンガなどを買い与えていました。
手に届くところにあるので、娘もなんとなくそれらにふれ、娘の学年相当に知っていると思います。

でも私自身が好きだった生物分野のことは勝手に「これくらい出来るだろう、知っているだろう」と何の根拠もなくほったらかしにしていました。
まさか、まさか!まさか!!!の盲点でした。

さて、これからどうしてゆけばよいのか。
今更興味を持てといっても持つわけでもないし、勉強としてただただ問題をこなし丸覚えしていくのは違和感がある。
そんな理想論語ってる場合じゃないけど。

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