
小学校3年生までの娘は読書をほとんどしませんでした。
学校での授業時間中、早く課題やプリントが終わった人は1人で静かに出来ることをやってもよいことになっているので、だいたい読書をしている子が多いそうなのですが、娘は折り紙をしているか自由帳にお絵かきしているようです。
本もゲーム(マインクラフト)攻略本とマンガの伝記以外欲しがりません。
学校の図書の時間はミッケとか迷路など見ているようです(幼稚園児か!)
3年生の時には図書室で借りてきた本を家に持ち帰ることがあるんですが、見て絶句。


図鑑「近畿地方」でした。
しかもめっちゃ重い!!!持って帰ってくる必要ある???
そんな娘の国語の成績ですが小学2~3年生まではおおよそ偏差値が55~65で平均60です。
ただこれもあまり語彙力が問われない低学年だから出た成績で、これから文章量も多くなり文章の内容も難しくなっていくとかなり厳しい偏差値になることが予想されます。
実際、5年生の終わり頃から浜学園の公開テストの文章の難易度が上がり、偏差値がガクっと下がることになります。
しっかり絵本を読み聞かせすればよかったかなーと思ったりしますが、今更後悔しても過ぎた日は戻ってこない。
今は少しでも本に興味をもって貰おうと好きな本を週1で買い与えています。
ほとんど伝記マンガしか買わないのですが、それでも何も読まないよよりはましかと。
ところで全然本を読まない娘…。
本当はよくないことですが、1年生の時から学校の宿題の音読も一度もしたことがありません。
そんな娘の国語の偏差値がちょっと良い件について考えてみました。
実践してたこと
1.幼少期から赤ちゃん言葉は使わなかった。
たとえば、ワンワンとかニャーニャーとは使わず、犬だね。猫だね。
車も食べ物も全て正しい日本語で話しかけるようにしていました。
2.小学校1年生の1年間毎日、日記を書かせた
基本的な文章の組み立てを学べたんじゃないかなー?
3.たくさんお話しした
毎日、学校であった出来事の話をしました。
もちろん子供なので「筆箱、一緒に探したんだよ」説明も要領を得ないことが多いのですが、「主語を飛ばして説明をすると話を聞いている相手はわかりにくよー」「だれの筆箱がいつどこでなくなって、それを誰と一緒に探したのかな?」と聞きなおしてました。
とくに2.の日記を書くは良かったような気がします。
低学年の方には是非お勧めです。
4年生だと塾が始まっりして、なかなか時間をとることは出来ないと思いますが1日5分でもいいから文章を書くことから初めてみるのもよいかもしれません。