
夏休みもあっという間で、公開が終わればあと残り半分。
通常授業と並行してある夏期講習が思ったよりボリュームがあって、課題をまわすのに必死でした。
とはいえ、夏休み!
お祭り、海水浴、キャンプと夏休みらしいことをして楽しんでました。


それでは以下、浜学園公開テスト 4年生8月の成績です。
4年生8月結果
国語 69.9 100番台以内
算数 53.8 800番台後半
理科 61.7 200番台前半
社会 53.0 400番台前半
3科平均 61.8 順位:100番台前半
4科平均 59.6 順位:100番台前半
国語がなぞの好成績です。
まったく根拠がない成績なので、いつ崩れるかこわいです(この後、問題文が難しくなってくる5年後半に崩れます)。
算数は図形が全滅でした。
偏差値もジェットコースターのように、上がったり下がったり・・・。
図形に関していうと、正答率70%、50%、20%を全て間違えていたので、まぁ仕方ないですね。
ここまで図形が足を引っ張っていて、放置していたわけではありません。
実は、この夏休みは個別指導で図形を鍛えてもらう予定でした。
図形の弱点補強
この夏休みは入試問題でも必ず出題され、今後難易度が上がってくる図形を「得意分野」にすべく親子で目標を立てていました。
もちろん、浜学園のテキストも問題集もありますし、市販の問題集でも良かったのですが結局は誰かが横についてどこで躓いているのか確認しながら進めていくのが一番であろうということで、個別指導にお願いすることにしました。
本当に中学受験に対応してる?
夏休みだけの「図形特訓」講習を申し込み、中学受験する旨と難易度についてもしっかり教室長の方に相談しました。
教室長からも「中学受験経験者の大学生を担当させますね」ということだったので安心していたのですが・・・・
初回授業から帰ってきた娘に話を聞くと
先生、解説に時間かかる。
問題が全然進まなかった。
次の回では
宿題見せたら、私が解いた問題を「これどうやって解いた?」って聞いてくる
教室長にも「予習してこないと」って注意されてた。
お願いしていた難易度は浜学園の最高レベル特訓4年生の算数。
マスターコースでいうとだいたい5年生レベルです。
しかし、小学5年生でも初見では難しい問題もあります。
ましてや、内容を理解していない子供に教えるにはそれなりのスキルが必要でしょう。
ネームバリューがあり家から近いいうだけで決めてしまった完全に私のミスでしたが、教室も先生も雰囲気が良かったので、娘は楽しく通えていました。
ですが、個別指導は中学受験専門の塾に頼むのが一番良いのだなと実感した出来事でした。