
今日は本部校での最高レベル特訓算数で大好きな学園長(現副理事長)の授業を聞ける喜びで一日ハイテンションの娘。
学園長の歌まで作り、歌いながら校舎へ入って行きました。
親主導で通い始めた塾でも、楽しんで通塾している姿を見るのは本当に親として嬉しく安心できこの塾にしてよかったなという気持ちになります。
娘はV単独クラスもない地方校(小規模校)ですが、本部校最レ1組にはマスターで同じのお子様が何人かいらっしゃいます。
もちろん、通学時間を1時間以上かけて通われているメンバーなので皆さん成績優秀です。
そんなクラスメイトと一緒のクラスで刺激を受けることが出来て、幸せです。
で、塾の様子を聞いてみました。
塾って意外とうるさい
先生の授業を静かに聞いてカリカリと鉛筆の音しかしないイメージだったのに
先生の話が聞こえないくらい盛り上がりを見せることもあり、先生から「うるさい!!」っと注意を受けることも。。。
しかも成績上位のクラスになればなるほど「うるさい度」もアップしているらしく・・・・。
なぜ成績優秀な子供達がそんなにうるさい授業になってしまうのか。
きっと学校より難しい問題を解き、その回答が分かった時アドレナリンとドーパミン全開になりテンションが上がってしまうのではないかと考えます。
娘は学校では手をあげません。
もちろん、自分の回答に自信がないという場合もありますが、明らかにわかっている算数でさえ手をあげません。
だからといって授業に参加してないわけではなく、小学校の先生からも「きっと授業の内容は全部わかっているだろうけど、常に真剣に授業を聞き、(板書の必要のない)クラスメイトのいろんな意見をノートにまとめ、終始楽しんでいる様子です」と言われています。
娘に手をあげない理由を聞くと、
先生の質問に対するいろんな意見が聞きたいし、自分が答えるとみんなで考えようという時間を奪う気がする
なるほど今時の小学校はみんなで「答え」を導く場でもあるのか。
これが探究型授業というやつだな。
それだと娘は邪魔な存在かもしれない。
出来るだけ授業の邪魔にならないようにふるまっているのかと思うとちょっぴり切なくもなりました。
そんな娘が「塾で気が付いたら手をあげてた」と言いました。
自分でもびっくりしたようです。
塾では自分を出せているんだな。と感じた瞬間でした。
みんなより少し得意な教科があることや学習の先取りをしてるので知っている単元を決して自慢してはいけないと強く言い聞かせていたため、それも影響していると思います。
勉強はできることはかっこいいことなのに、学校では何故かそれを隠してしまわなければならない。
きっとこれがスポーツや芸術的なことだとこんなにも気を使わなくてよかったんじゃないかな。
徒競走が早い!サッカー・水泳が上手!絵が上手などが学校の中のヒエラルキーになってるのかな。
そんな窮屈な環境から塾は「勉強できる」を自慢してもよい唯一の場所なのではないかな。
そしてありのままの自分を受け入れて貰えるそんな塾が大好きなんだと思います。