サイト運営者について

初めまして。109mamaです。
この度は当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

このサイトはFラン父&短大母を持つ、普通の子が親主導で始めた中学受験で、最難関中学に合格した体験を綴った内容となっております。
これから中学受験にチャレンジされるご家庭の参考になれれば幸いです。

さて、もう少し我が家について紹介させていただきます。

家族構成

  • 子:早生まれの超どんくさい女子
  • 父:男子校&Fラン出身のちょいオタク
  • 母:スポーツ得意の短大卒の自営業

以上、3人家族で関西に住んでいます。
見てのとおり、全くもって高スペックではありません。

自宅は駅から徒歩圏内ですが、小学校校区としては中学受験が盛んな地域ではありませんでした。

中学受験を始めたきっかけ

(年齢的に)かなり遅くに出来た子ということで、将来娘は親よりも周りの人達に助けられて暮らしていくことになるであろう。
その時、少しでも娘の周りの人が「よい人」であってほしい。
また、娘自身も1人で生きていく力を身につけてほしいという想いから幼稚園に入園する頃には少し意識していました。

かといって、公文や幼児教育など通っていたわけではなく通塾するまでは家庭学習が中心でした。

最難関中学への合格は運がよかっただけ!?

たしかに、中学受験は受験当日まで本当に何があるか分かりませんし、娘の最難関中学への合格は単に運が良かっただけなのかもしれません。

ただ、私は(夫も)娘をある一定以上の難易度の中学に合格させることが出来る自信がありました。
その理由は

私たち夫婦が、教育業界出身者だからです。

いわゆる「学校の先生」ではありませんが、資格スクールや専門学校などの講師や企業研修、また学習システム開発、経営に20年以上携わってきました。

どうすれば効果の高い教育サービスが出来るのか、知識の習得にはどのような計画が必要なのかということを講師ならびに運営・経営側の立場としてノウハウを持っていたのです。
中学受験の知識ならびに学歴はありませんが(笑)いわば教育のプロです。

だから、娘の中学受験に対しても計画を立て、親子で協力しあいながら学習を進めることで、合格を掴むことが出来たとと思っています。

中学受験が最高の体験に!

「あ~娘さん、そんなガチガチの親に育てられて(教育虐待されて)可哀そう…」って感じられるかもしれません。
実際、私もかなり学習に関しては口を出しましたし、厳しく叱ることも多くありました。

なので、中学受験を終えた娘に

中学受験の勉強は辛かった?

と聞いてみたところ

最後の6年生の1年間が一番楽しかった!

と娘が話して、ビックリしました。

中学受験する6年生といえば、夏休みも冬休みも関係なくひたすら勉強する毎日。
きっと遊んでいる友達を見て、羨ましかったり、寂しい思いをすることあったと思います。
それでも、楽しかった思い出に出来たのは、中学合格よりも中学受験自体が最高の体験になったのではないかと感じています。

当たり前ですが、子供は一人ひとり個性がありその子に合った学習方法があります。
ここに書かれていることが皆さんのお子さんにとって最もよい学習方法だということはありません。

しかし、ここに綴る我が家の体験が、少しでもこれから中学受験にチャレンジするご家庭のヒントや励ましになることを願っています。