塾・教材レビュー

浜学園 公開テスト結果(4年生9月)

夏休みの終わりと同時に、夏期講習やら個別指導も終了して通常営業に戻りました。
結局、個別指導で図形の克服はまだ出来たとは言えませんが、少なくとも「図形分からない!」からは「(1)くらいだったら、分かるところあるかなと意識は変わってくれたので、一歩前進した感じです。

それでは以下、浜学園公開テスト 4年生9月の成績です。

4年生9月結果

国語 59.3 400番台後半
算数 57.3 600番台前半
理科 58.2 400番台後半
社会 63.6 100番台前半

3科平均 58.3 順位:400番台後半
4科平均 59.6 順位:100番台後半

うん。なんか実力通りだな

しっくりくる成績でした。

正答率50%を超える問題は正解してほしいところですが、ポロポロ落としています。
このあたりをちゃんと拾っていければ、もう少し成績があがるかな?

公開テストのお直しについて

皆さんは公開テストのお直しはどうしていますか?

灘中など最難関を目指す好成績の方は全部お直しされているかと思いますが、我が家は全部はやっていませんでした。
「あと、何点とることが出来たか?」これを重視していました。
我が家の直しの方法をご紹介します。

我が家の直しの基準

浜学園からもらう成績表には各設問ごとに正答率が記載されています。
こちらで難易度が分かりますので、子供と一緒に確認します。

正答率50%以上の問題

必ず正解しなければいけない問題として定義
解き直しと、テキストや問題集のどの部分に書いていたのかを確認。

正答率25%以上の問題

出来れば正解したい問題として定義
解き直しと、テキストや参考書を再読し内容理解。

正答率10%以下の問題

正解できなくてもよい問題として定義
解説を見て、理解できればOK。理解できなくても深追いはしない。


という感じでした。
Vクラスなので、出来れば正解したい問題のレベルを「正答率を25%」としましたが、クラスによってはもう少し上げてもいいかなと思います。

Hクラスのお子様なら、まずは偏差値50を常にクリアできる状態に持っていきたいところ。
偏差値50の突破は正答率50%の問題を間違えないことから始まります。

成績表を見て、「あら!悪いじゃない。もっと頑張らなと!」という声掛けでは、子供には成績で怒られたことしか記憶に残りません。
悪いテストほど、思い出したくないし振り返るのも辛いです。
だからこそ、子供と一緒に成績表を見て、「この正答率の高い問題、そんなに難しくないかも。ちょっとやってみない」と声をかけ、あと1問正解すれば今より成績は上がるという気持ちに持って行ってあげてほしいです。

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