
あっという間に、あと1ヶ月で12月。
わずかな4年生の塾生活も復習テストの解き直しなど色々やり残したことありますが、もうあと2ヶ月で終われる気がしないので計画の立て直し時期でもあります。
それでは、浜学園公開テスト 4年生11月の成績です。
4年生11月結果
国語 64.0 100番台前半
算数 59.6 400番台後半
理科 57.0 800番台前半
社会 51.2 600番台後半
3科平均 60.2 順位:300番台後半
4科平均 58.0 順位:200番台後半
社会やばいですね
今回は国語に救われました。
最近は社会に足を引っ張られることが何度かあります。
それもそのはず、社会のWEB受講さぼってますからね・・・・。
テキストと問題集はやってますが、やはりちゃんとWEB講義を見ないと定着度が低いようです。
5年生からは社会もちゃんと通塾しようと思います。
なぜ社会をWEB受講にしたのか
4年生より浜学園のマスターに通塾する際、女の子ということもありどの学校の入試も対応できるよう、初めから社会を含めた4科の受講を決めいました。しかし、4年生の時点で浜学園以外に習い事を3つしており、最高レベル特訓算数も受講していたため体力的なことも考え、社会をWEB受講としました。
しかし、やはりWEB受講はちゃんと継続するのが難しいですね。
ちょっと目を離すと、受講が1週遅れていて、次に気が付いたら1ヶ月遅れてました。
こうなるともう追いつけないというか、子供も完全にWEB講義を見る気が失せてました。
ただ、公開テストもあったので全く勉強しないわけにもいかず、娘も自分なりに考えて「テキストを読んで、問題集を進めるという自習スタイル」を確立していました。
これにはちょっと感心しました。
なのであまり、母親の私からは「WEB講義見なさい!」とガミガミ言わないようにしたのですが、さすがに公開テストの結果が続くと、通塾しなかった選択が間違えていたのではないかと考えましたね。
時間的余裕があるなら、通塾の方がやはりペースがつかみやすいし、復習テストで知識の定着もしやすくなるからオススメです。
社会はコツコツやると安定しやすい科目
5年生になり、3つの習い事も継続し、最高レベル特訓算数も受講していたのですが、通塾自体に慣れたこともあったので社会も教室受講に切り替えました。
WEB視聴をさぼってたとはいえ、全くやっていなかったわけではありませんし、暗記科目なので教室受講により劇的に成績があがったわけではありませんが、最後まで一番安定していたのが社会だったような気がします。
やはり、「授業を受ける>宿題>翌週に宿題を先生がチェック>復習テスト>テストの直し」の一連のサイクルを繰り返すことによりミスが少なくなり社会の成績がジワジワ上がりました。
実は社会って成績順位をあげるのが本当に難しいんです。
4年生の時に我が家のように社会を受講しないご家庭が多いのですが、入試を意識し始める5年生の時に一気に受講生が増えます。
そして、6年生になると3科受験の人が抜けて受講生が減るんですが、社会が得意は人は残るのです。
6年生の時に残っているのは社会を武器にしたい4科の子達。
6年生で社会の成績をあげるのは他の科目より難しくなるといっても良いでしょう。
しかし他の科目と違って、テスト内容によって急激に偏差値が10も下がるとか悪くなるという経験はありませんでした。
社会はやっただけ安定しやすい科目で、コツコツ続ければ入試直前では頼もしい科目になると思います。