
マスター講座の通塾開始から2週間。
初めての公開テストの結果が出ました。
まぁ3年生も1回も休まず公開テストは受けていたので、娘自身はテストに緊張するということはなかったのですが、
今まで国語と算数の2科目だったのが、4年生2月からは必須科目の理科と選択科目の社会を加えた4科目となります。
娘にとっては初めての理科。
そして、WEB受講している初めての社会。
どちらも未知数過ぎて、親の私も結果にドキドキしてました。
それでは以下、浜学園公開テスト 4年生2月の成績です。
4年生2月結果
国語 56.5 600番台前半
算数 65.9 10番以内
理科 63.3 100番台後半
社会 63.4 100番以内
3科平均 61.9 順位:100番台後半
4科平均 62.3 順位:100傑入り
国語がちょっと落とした感じはありましたが、まさかの4科100傑入り!
全体的にちょっと出来が良すぎて気持ち悪い。
というよりも、成績に完全な違和感…。
4年生2月の公開テストの好成績はアテにならない。
ナゾの好成績には理由があります。
それは3年生2月というタイミングが大きなポイントなのです。
この時期は新4年生として多くの新しい子供達が入塾してきます。
その新4年生にとって、今回の公開が初めてのテスト、もしくはまだ公開テストに十分に慣れていない中でのテストだったということです。
娘が在籍していた年度は小学3年生12月~新4年生(3年生2月)までの間に増えた人数は以下のとおりです。
受験生の増加
小学3年生11月→12月 300人増加
小学3年生12月→1月 50人増加
小学3年生1月→新4年生 200人増加
大体3ヶ月の間に約550~600人くらい人が受験者増えていることになり、そしてこの新規受験者は全体の20~30%くらいを占めますから、今まで公開テストを受験し、テスト慣れしている子は比較的に成績が上がりやすくなります。