
子供は塾の3つのクラスのうち最上位クラスに在籍しています。
初めてのクラス替えは最上位クラスから約3分の1が真ん中のクラス落ちするという大移動がありました。
2番目のクラスから上がってきた子は1人もいませんでした。
一番下のクラスからは約5%くらいが真ん中のクラスにクラスアップしたようです。
クラス替えは容赦ないですね。
一生けん命頑張っていても、点数が足りなければあっさりクラスダウン。
学校とは違う緊張感と実力主義が塾にはあります。
そんな子供の成績は上位クラスの下のほうで、いなくなったクラスメイトを考慮すると実質最下位だと思われます。
もらってくる成績表はクラスごとなので周りのお友達の優秀さに感心するとともに、わが子には「成績、クラスの下のほうだからせめて真ん中くらいに頑張ろうね」って声をかけてしまいます。
上のクラスにいること自体スゴイことなのに、もっと頑張れって言ってしまう。
子供も通塾するまでは自分は勉強ができると思っていたのに、そんなに勉強ができないほうだと思ってしまう。
自己肯定感が低くなってきているように思います。
「どうせ100点なんて取れないし。。」とテストを受ける前から諦めてるんですよね。
きっとほかの親御さんに話したら「上のクラスにいるくせに、贅沢な悩み。うちのことバカにしてるの?」と感じられるでしょうけど、やはりグループの中で下の方に位置するとどんな集団であれ、親も子も多少卑屈になってしまうのなのです。
今、頑張ってることがスゴイ
でも、クラスの中でどの位置にいようと、毎月のテストに向き合い続けることで確実に力はついています。
「上にいるからすごい」のではなく、「逃げずに続けていることがすごい」。
そう伝えるようになってから、娘の表情も少しずつ明るくなりました。
これからも一緒に、その時々の“ベスト”を積み重ねていけるようにサポートしたいです。