
公開テスト前ではあったのですが、まだ4年生。
GWは四国にうどんを食べに行ったり、こんぴらさん(金刀比羅宮)に行ったりと、めいっぱい遊びました。
朝から晩まで勉強しているわけではありませんし、親も子も息抜きは必要です。
香川県三豊市にある「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」では、当日少し風があったものの、まるでウユニ湖のような写真も撮れてとても楽しかったです。


それでは以下、浜学園公開テスト 4年生5月の成績です。
4年生5月結果
国語 62.6 300番台前半
算数 55.3 800番台後半
理科 62.9 100番台前半
社会 57.8 200番台前半
3科平均 60.3 順位:300番台前半
4科平均 59.7 順位:100番台後半
算数が厳しいなぁ・・・・
4月の算数偏差値49.4だったので、少し戻したとはいえVクラス基準でいえば厳しい結果となりました。
点数を落としたところを見てみると、正答率50%を超えている図形で点数を落としていました。
図形は苦手意識があるようで、なかなか克服できません。
実はこの苦手意識は5年まで続き、4年生の頃は算数偏差値60にのるか、のらないかというゾーンをウロウロ…
入試にも必ず図形問題は出題されるので、図形の苦手意識があるままで放置するわけにはいかないので、今までの最レのテキストを振り返って少しずつ解き直しすることにしました。
もちろん、成績ににつながるような結果はすぐには現れませんでしたが徐々に伸びていき、結果、4年生平均59だった偏差値はでしたが、6年生後半には64くらいになりましたので、やはり苦手なところはすぐ振り返りコツコツすることが大切だと思います。
図形の苦手克服はノートから
まずは苦手意識を改善するために、図形をしっかりノートに書くことから始めました。
4年生は5年、6年に比べてまだまだ時間に余裕があります。
それまでは授業ノートも問題ノートも時間短縮のために図形の部分をコピーして、それをノートに貼って書き込む形でした。
授業についてはしっかり内容を聞いてほしいので、図形コピーをノートに貼る方法をそのまま継続しましたが、問題を解くときは自分で図形を書くようにしてもらいました。
はじめた頃は図形を書くのにすごく時間がかかるし、問題の図形とは違う図形になったりして何度も書き直し・・・など、隣で見ていてイライラすることもあったのですが、練習すると少しずつ書けるようになりました。
図形を自分で書けるようになると、「この線とこの線が並行だから・・・」「この角度はここの角度と同じ!?」など図形の構造を自分で再構築することによって、より問題を明確にとらえることが出来るようになったように感じました。
これについては実際のノート例などでまた後日まとめを書きたいと思います。
4年生5月、受験生の増加は?
これまで増え続けて受験生も4月の小学校進級時期が終わり、5月はゴールデンウイークなどもあってかさほど人数は増えていませんでした。
もうすぐ6月に入り、あっという間に7月、そして夏休みです。
そんなに講義もまだ進んでいませんので、ここでしっかり苦手分野や積み残しをやり切りたいと思います。