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中学受験塾に通塾している子供達の様子

中学受験塾に通塾している子供達の様子

中学受験のため通塾をしている子供は他の子が遊んでいる時間を勉強しているわけですから、とても悲壮なイメージを持っていました。
私自身、これから通塾する娘に

これからお友達を遊ぶ時間が少なくなるけど・・・・(云々)

とマイナスな言葉を投げかけていたように思います。

ところが娘の周りには嫌そうに校舎に入っていく子がいないのです。
お友達と話をしながら、楽しそうにしています。
娘自身も今日はどんな授業かなーとワクワクしながら、送迎の私に振り替えることなく塾の校舎に吸い込まれていきます。
大人が考えているほど通塾は苦痛ではなく、むしろ有意義な時間を過ごしているように見えます。

そんなの理想論だよ。という言葉が聞こえてきます。
私も本当にそう思っていました。

ただ塾を嫌がる子の理由を考えてみると、
1.遊びたい
2.勉強が嫌い
のどちらかだと思うのです。
この2つがなければ、塾はきっと楽しくなると思っています。

嫌がる理由1:遊びたい

集団塾の多くは17時からはじまり、19時(高学年では21時)で終了
でも、我が家の場合17時は門限の時間なので、お友達とはさよならしています。
家にいても特に何もせずダラダラするかゲームしてる時間です。

目指す学校や塾にもよりますが、全く遊べなくなるということはありません。

嫌がる理由2:勉強が嫌い

勉強きらいなってしまう主な原因は勉強が分からないから。得意じゃないから。
でも勉強が得意だと自信になり、それがやがて子供の大きなプライドとなって学習への取り組みが変わってきます。

また、小学生で1,2を攻略しないと中学生の勉強はもっと難易度が上がり思春期&反抗期も重なり、親のコントロールの効かない領域に入っていきます。

勉強が嫌いな子やもっと遊びたい子ほど通塾すべきです。

ここでいう通塾は中学受験を対象としている進学塾を限定したものではなく、個別指導をはじめとした補習塾でも集団塾でも
子供に合っていれば何でもいいと思います。

小学生のうちにしたい、親の役割

とにかく勉強嫌いを直すこと。
そして遊びたいの時間をコントロールすること。これが親の役割だと思います。

ゲームやテレビをシャットアウトし制限するという方法もあると思いますが、我が家ではそこまで徹底してません。
やるべきことをやれば、ゲームもテレビもYoutubeもOK!
見たいものがある時ややりたいゲームがあるとさっさと取り掛かっています。
学級閉鎖の時や休日はゲームやりたさに朝の5時に起きて勉強し、日中ずーっとゲームしてました。
もちろんやるべき宿題などせずにゲームをしたら、ゲームは捨てられ2度と買わないと宣言しています。
子供もお母さんは約束を破ることは絶対に許さないと分かっているので、素直に応じていますね。
ゲーム機を壊した親の話でSNS炎上とかもみかけますが、親もそれくらいの覚悟がいると思います。
親が甘いと子供も甘くなります。
子供もよく親を見ています。
自分にも当てはまるので頑張ってブログ続けないと!(笑

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