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浜学園 公開テスト結果(5年生7月)

浜学園 公開テスト結果 5年生 7月

4科50傑入り!と、夏休みの勉強時間「1日8時間」のリアル

いよいよ夏休みが始まりますね!
受験生にとっての「天王山」は6年生ですが、5年生の夏も、基礎を固める上で非常に重要な時期です。

そんな夏直前の7月公開学力テスト。
結果は、4科総合で偏差値63.3、なんと「50傑(50位以内)」に入ることができました。

数字だけ見れば順風満帆。
ですが、中身を見てみると「手放しでは喜べない課題」と、これから始まる夏休みの「勉強時間の長さ」に、親の方が少し戦々恐々としています。

【小5・7月】公開テストの結果報告

まずは成績の詳細です。
算数が全体を強力に牽引し、4科総合では非常に高い順位をキープできましたが、科目間のバラつきが激しい回となりました。

5年生7月結果

【得点・偏差値・順位】

  • 国語: 90点(偏差値 65.4) 順位:100番内
  • 算数: 92点(偏差値 63.3) 順位:100番内
  • 理科: 74点(偏差値 57.4) 順位:800番台
  • 社会: 92点(偏差値 67.1) 順位:100番内

<総合成績>

  • 3科平均: 偏差値 62.0(全体:100番台後半)
  • 4科平均: 偏差値 63.3(全体:40番台)

理科の反省:暗記の「深さ」が足りない

前回(6月)偏差値51まで落ち込んだ理科は、57.4まで戻しました。
しかし、今回の敗因は「天体(星座)」
「夏の大三角は覚えた」レベルの浅い暗記では、細かい位置関係や動き方の法則を突かれると太刀打ちできませんでした。
「暗記分野こそ深く」。これが今回の教訓です。

対策なき「国語」の高偏差値が怖い

そして一番の謎が、偏差値65.4の国語。
実は、国語に関しては特別な対策を何もしていません。
算数の特訓や理科の穴埋めに手一杯で、国語は放置状態。
それなのに点数が取れてしまっている…。
これは「実力」というより「たまたま」の可能性が高く、いつかガクッと崩れる予兆のような気がしてなりません。

夏休み直前!淡路島キャンプでスイッチ切り替え

「勉強漬けの夏」が始まる前に、わが家では思い切って淡路島へキャンプに行ってきました!

海を眺めて、BBQをして、夜は焚き火。
5年生の夏休み、これから始まる講習の日々を思うと「遊んでいる場合か?」と少し焦りもありましたが、「これが最後の大型休息」と割り切りました。

自然の中でリフレッシュして、頭を空っぽにする。
この「区切り」をつけることで、勉強モードへのスイッチを入れ直しです。

小5の夏休み、勉強時間は「1日8時間」

さて、現実に戻ります。 悩ましいのが「夏休みの家庭学習、何時間やるか問題」です。

塾からは、4年生の時に「夏休みは毎日6時間やりましょう」と言われていました。
そして聞くところによると、6年生の夏は「1日12時間」がスタンダードになるそうです。

じゃあ、その間の5年生は? 単純計算で間を取ると「9時間」になりますが…さすがにいきなり9時間は厳しい。

というわけで、わが家は「塾がない日は1日8時間」という目標を立てました。

わが家のタイムスケジュール

  • 午前:3時間(朝の計算・漢字+苦手科目の復習)
  • 午後:3時間(宿題・演習)
  • 夜 :2時間(暗記・解き直し)

合計8時間。 口で言うのは簡単ですが、正直、長いです…。
小学生が机に向かう時間としては相当な負担ですが、ここを乗り越えないと「6年生の12時間」には接続できません。

「キャンプで楽しんだ分、やる時はやる!」 そう言い聞かせて、このスケジュールで回してみようと思います。

まとめ:夏、頑張るぞ!

7月のテストは、理科の復調と国語の好調(不安付き)で、トータルとしては非常に良い結果で締めくくることができました。

5年生の夏休みは、受験生活の折り返し地点。
理科の「深い暗記」と向き合い、「1日8時間」の壁に挑みながら

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