
4年生ラストの1月。
まだ4年生なのでやり切った感はありませんが、4年生の1年間は通塾と宿題を回すことになれる1年間だったような気がします。
それでは、浜学園公開テスト 4年生1月の成績です。
4年生1月結果
国語 56.7 800番内後半
算数 60.6 300番台後半
理科 57.2 700番台前半
社会 64.3 100番内
3科平均 58.4 順位:500番台後半
4科平均 59.9 順位:100番内後半
社会、先月に引き続き好調でした。
それにしても3科偏差値58はVクラスとしては、ちょっと物足りないラインですね。
先月の3科平均偏差値は62あったので、クラス変更はないだろうけどもうちょっと国語頑張りたいところです。
4年生の1年間終わって
浜学園には1年生の頃から特訓講座のみ受講していたのですが、4年生からマスターを受講し1年間が経ちました。
この一年間でどれくらい成績が変わったのか、平均値を出してみました。
偏差値変化
科目 3年生平均偏差値→4年生平均偏差値(差異)
国語 61.5→62.4(+0.9)
算数 60.4→59.5(-0.9)
理科 - →59.0
社会 - →59.0
3年生は理科社会がないので単純比較は難しいですが、ほぼ立ち位置は変わらず横ばいですね。
4年生のマスター通塾前でも最レ算数を受講していたり、国語など自宅学習などをしていたので通塾したからといって劇的に成績があがるとは思っていませんでしたので、ある意味想像通りの結果。
復習テストや公開テストを毎月のように受けながら、クラス変更に怯えながら数字に一喜一憂することも多かったなぁ。
しかし、この「横ばい」こそ、実はとても価値のあることだなと感じています。
偏差値が動かない=“伸びていない” ではない理由
中学受験塾の中は、小学生とは思えないほど本気の子ばかり。
4年生でも驚くほど勉強量が多く、どの子も日々積み重ねを続けています。
その中で 「同じ位置をキープする」=周りも伸びる中で自分も確実に力をつけている ということ。
偏差値は
- 自分の正答率
- 母集団のレベル
- 単元の相性
など、さまざまな要素で決まります。
だからこそ、数字がほとんど変わらないのは“踏ん張っている証拠”。
塾のカリキュラムに慣れる段階の4年生で、ついていけてるんだなと感じることができる成績でした。
1年間よく頑張った!
数字には表れない「4年生の成長」
4年生の1年間で、テスト結果以上に感じた成長がいくつもあります。
- 宿題の回し方に慣れた
- 授業のスピードについていけるようになった
- 解き直しの習慣がついた
- ミスを減らす工夫ができるようになった
- 頑張れば結果につながる、という“感覚”が育った
大幅に偏差値が上がりにくいのが4年生。
これはどのご家庭でもよく聞く話で、決して珍しいことではありません。
むしろ、
・大崩れしない科目があったこと
・1年間ずっと学習サイクルを続けられたこと
ここに大きな価値があります。
そして大きく差がつくと言われる5年生。
しっかりサポートしていきたいと思います。