
あっという間に、12月。
もうあと1ヶ月で4年生も終了し、中学受験するのに最も大切な時期といわれる5年生になるかと思うとドキドキします。
それでは、浜学園公開テスト 4年生12月の成績です。
4年生12月結果
国語 68.5 100番内
算数 60.6 300番台後半
理科 57.2 800番台前半
社会 64.3 100番内
3科平均 62.1 順位:200番台前半
4科平均 62.7 順位:100番内
社会の跳ね上がり方(笑
なんなんでしょうね。
最近はは社会に足を引っ張られることが多かったのですが、今回は社会に助けられ4科100傑です。
4年生の冬期講習はどうする?
4年生の冬休みの冬期講習をどうしようか迷っていましたが、最終的には受講することにしました。
理由は、5年生に進級する前に、4年生の内容をしっかり固めておきたかったからです。
中学受験では5年生がとても大切な時期と言われています。
もちろん本番は6年生ですが、それまで通塾していない子にとって4年生は「学習習慣をつける時期」。
そして、受験の土台をつくるのが5年生です。
算数も理科も一段レベルアップし、一通りの単元を見ていくのも5年生になります。
この基礎の積み重ねがあるからこそ、6年生でさらに実力を伸ばすことができます。
5年生でつまずくと、6年生の学習時間がうまく活かせなくなるのも事実です。
特訓講座は「最高レベル特訓算数」だけですが、テスト(計算・復習)55分+講義Ⅰ55分+講義Ⅱ55分+難問解消コーナー30分と、かなり内容がボリュームアップし、宿題も増えます。
時間は限られているので、いかに早く宿題を回せるかが重要になってくることは想像できます。
そのためにも、4年生の内容を冬のうちにしっかり押さえておきたいと思いました。
マスターと冬期講習のダブル受講は体力的に大変ですが、これから長時間勉強する「学習体力」をつける意味でも、よい経験になると感じています。
まわりを見ても、夏期講習と同じように、ほとんどのクラスメイトが参加していました。
みんな気を抜かず、しっかり積み重ねているんだなと実感します。
4年生の冬休みはどれくらい勉強していたか
冬期講習と並行して、ふだんの学習時間も少しずつ整えていきました。
平日は、塾がない日は朝学習30分を含めてだいたい2時間。
塾がある日は、宿題の復習を中心に1時間ほど。
無理なく続けられるリズムを意識して、毎日コツコツ積み重ねる形にしました。
休日はまとまった時間がとりやすいので、6時間ほど学習する日もありました。
算数の演習や知識の整理など、平日には手が回らない部分をていねいに進められる貴重な時間でした。
とはいえ、4年生が6時間ぶっ続けで集中し続けるのはまだ難しいもの。
塾のない日は、朝早く起きて少し勉強し、午後はお友達と遊んでリフレッシュ。
夕方に解散したあと、夕食までの時間をまた机に向かう。
そんな“メリハリ型”の1日が多かったです。
ネットやブログでも、最難関校を目指す4年生の学習時間として「平日2〜3時間・休日4〜6時間くらいが一つの目安」といった声が多く見られます。
そう考えると、わが家のペースも“必要なところにしっかり時間をかける”ちょうどよいラインだったのかなと思います。
5年生に入ると内容も宿題量も一気に増えるので、4年生の間に「机に向かう習慣」や「学習体力」をつけておくことは、やっぱり大きな助けになります。
周りのクラスメイトを見ても、長期休みを活用しながらそれぞれのペースで積み重ねていました。
みんな、この時期からじわじわと“受験モードの土台づくり”を始めているんだなと感じました。